平成13年度『高齢者介護サービス従事者の腰痛・

  頸肩腕障害の軽減策に関する調査』報告書(概要版)

 

                            平成 14年 3月

        大阪府立公衆衛生研究所 労働衛生部

 

本報告は,平成13年度の長寿社会づくりソフト事業の一環として実施した「高齢者介護サービス従事者の腰痛・頸肩腕障害の軽減策に関する調査事業」報告書の概要版です。高齢者介護施設の実態,それら施設に働く作業者の腰痛や頸肩腕の症状,精神的症状,高負担作業の実態とその健康影響,転・退職希望と仕事の継続のために求められる職場条件などについての調査結果の概要を報告します。詳細については原報告書をご参照ください。

 

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T.高齢者介護施設などの職員の腰痛・頸肩腕障害などに関わる質問紙調査

   目的・方法

   結果

1.回答者の職種別人数,性・年齢分布,非常勤者比率

2.腰痛・頸肩腕の症状などの訴えと通院治療

3.精神的疲労に関連する症状など

4.高負担作業とその健康影響

5.仕事の継続/転職の希望と継続に必要な職場条件

6.介護保険導入後の仕事の変化

 

U.介護老人保健施設・特別養護老人ホームの施設聞き取り調査

   1.施設について(対象施設,腰痛訴えと対策ほか)

2.入所者について

3.職員について(職員数,勤務体制,入浴介助,研修ほか)

4.介護保険施行後の変化

5.現在,困っていること

6.行政などへの要望

7.施設として目ざしていること

8.その他

 

V.介護労働者の声