研究題目下痢症ウイルスの分子疫学と感染制御に関する研究 (1409-08-02)
1.研究期間平成26年11月10日〜平成29年3月31日
2.検体採取期間平成15年4月〜平成29年3月31日
3.研究責任者ウイルス課主任研究員 左近直美
4.研究概要これまでに下痢症ウイルスを検出した患者便を用い、下痢症ウイルス全長のゲノム決定および変異を経年的に解析します。その結果、変異の方向性が明らかになり、ワクチン開発に有益な情報をもたらします。(国立感染症研究所との共同研究)