研究題目高齢者施設での感染症アウトブレイクに地域連携がもたらすインパクトの評価に関する研究 (1509-10)
1.研究期間平成28年1月6日〜平成31年3月31日
2.検体採取期間平成28年1月〜平成31年3月31日
3.研究責任者ウイルス課主任研究員 左近直美
4.研究概要感染症対策には医療・介護福祉施設を含む地域包括ネットワークの構築により、地域全体が連携して、感染制御を向上させる活動が効果的です。本研究ではノロウイルス感染症を題材とし、地域包括的ネットワークによって感染症の集団発生防止対策による費用対効果を検証し、地域包括ネットワークの感染症に対する科学的根拠を提示します。