研究題目生鮮魚介類の生食を共通とする原因不明有症事例における病因物質の究明およびヒト由来検体からの粘液胞子虫検査法の開発 (1602-06)
1.研究期間平成28年4月1日〜平成31年3月31日
2.検体採取期間平成28年4月1日〜平成31年3月31日
3.研究責任者細菌課主任研究員 河合高生
4.研究概要生鮮魚介類の生食を共通とする原因不明有症事例の患者および関係者の糞便と吐物を検体として、原因と考えられる種々の粘液胞子虫の検出を試みます。さらに、収集された検体を用いて粘液胞子虫の検査法の開発を行います。