研究題目ピコルナウイルスに関する研究 (1310-05)
1.研究期間平成25年12月17日〜平成30年10月31日
2.検体採取期間平成25年12月17日〜平成30年10月31日
3.研究責任者ウイルス課主任研究員 中田恵子
4.研究概要ピコルナウイルス科のウイルスは呼吸器症状、胃腸炎症状およびその他の不定形で多岐にわたる症状を示すウイルスです。ピコルナウイルス感染症を診断する場合、ウイルス遺伝子の多様性のため、原因が特定できないことがあります。原因不明の感染症を診断し、治療・予防に役立てるため、ピコルナウイルスの最適な遺伝子検出法およびその他の検査方法を検討します。