大阪府における放射能水準調査
現在の大阪府下の空間線量率は、文部科学省にてリアルタイムに公表されております。
全国及び福島県の空間線量測定結果(平成24年4月2日〜)(文部科学省ホームページ内)

平成23年3月に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故を受けた、モニタリングの強化に伴う当所ホームページでの測定結果の公表は、文部科学省ホームページに統合いたします。
なお、その他の環境放射能水準調査の結果は今まで通り、文部科学省へ報告後速やかに当所ホームページにて発表させて頂きます。
※注 文部科学省ホームページ内のデータには、府内原子力事業所周辺(15カ所)のデータが含まれています。
大阪府(最新)の放射能水準調査測定結果(エクセルファイル)
空間放射線量率(屋上・1m)
空間放射線量率 (府営公園18ヶ所、1m)
大気浮遊じん、月間降下物(3月〜)
環境試料(水道原・浄水、海水、土壌等)
食品
※過去の緊急時モニタリング強化の測定値の詳細は、下記の文部科学省のホームページにて公表されています。
空間線量率(グラフ)、上水(蛇口水)、定時降下物[文部科学省]
現在、マスコミ等の報道で用いられておりますSv(シーベルト)は人体が吸収する放射線の影響度を数値化した単位で、Gy(グレイ)は人体が吸収した放射線のエネルギーの総量(吸収線量)を表す単位です。そのため、Sv = 放射線加重係数 × Gy とすることになっており、放射線加重係数は放射線の種類(α線、β線、γ線、中性子、等)によって数値が異なりますが、そのほとんどがγ線であると想定すると、係数は1となりますのでSv ≒ Gyとして計算しても大きな誤差は生じないものと考えられます。
なお、数値単位につきましては
1 mGy/h ≒ 1 mSv/h
1 mSv/h = 1,000 μSv/h
1 μSv/h = 1,000 nSv/h
となります。(例:50 nGy/h ≒ 50 nSv/h = 0.05 μSv/h = 0.00005 mSv/h)。
さらに詳しい情報につきましては、以下に公表されています。
・国立保健医療科学院
東北地方太平洋沖地震に関する保健医療関連情報
・財団法人 放射線影響協会
放射線の影響に関する基礎知識
・財団法人 日本分析センター(管理、運営)
日本の環境放射能と放射線
・独立行政法人 放射線医学総合研究所
放射線被曝についての情報
・財団法人 原子力安全研究協会(管理、運営)
緊急被ばく医療研修のホームページ
・経済産業省 原子力安全・保安院
東北地方太平洋沖地震の原子力施設への影響に関する最新情報
・財団法人 日本分析センター
環境・食品の放射能測定に関するサイト
・東京電力のホームページ
・関西電力のホームページ