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大阪安全基盤研究所

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平成20年 第38週のトピックス( 9月 15日〜 9月 21日)

「夏型感染症 終息」

 第38週は前週比11.1%減の1,439例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、RSウイルス感染症、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.9、1.0、0.6、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週とほぼ同数の569例の報告であった。泉州4.5、南河内4.3、中河内4.3である。
 A群溶連菌咽頭炎は16%減の190例で、堺市1.8、泉州1.5、大阪市北部1.2と続く。RSウイルス感染症は9%減の120例の報告で、泉州1.3、三島1.1が1を超えている。
 手足口病は33%減の117例であった。第8位のヘルパンギーナは43%減の64例となった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2