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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第37週のトピックス( 9月 7日〜 9月 13日)

「新型インフルエンザ さらに増加」

 第37週は前週比9.1%減の1,400例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.7、1.1、0.7、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比17%減の539例の報告で、南河内5.2である。
 ヘルパンギーナは10%減の209例、手足口病は24%減の58例の報告で、夏型感染症はほぼ終息した。
 インフルエンザは28%増の1,549例の報告で、定点あたり5.1である。大阪市西部9.9を筆頭に南河内8.1、豊能5.9、大阪市北部5.7と続く。小、中、高校の学級閉鎖が増加しており、今後の動向に注意が必要である。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2