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平成21年 第46週のトピックス( 11月 9日〜 11月 15日)

「新型インフルエンザピークを越える?」

 第46週は前週比26.7%増の1,510例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、1.1、1.1、0.8、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比24%増の617例の報告があった。水痘は21%増の215例で、南河内2.8が高い。
 インフルエンザは9%減の8,293例の報告で、定点あたり27.2である。南河内43.5、北河内39.7、大阪市西部36.3が依然警報レベルである。年齢別では5歳未満が18%から19%に、5歳〜9歳が39%から41%に増加、10歳〜14歳が27%から23%に減少した。低年齢層の流行拡大にさらに要注意である。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2

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