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平成22年 第25週のトピックス( 6月 21日〜 6月 27日)

「夏型感染症 増加」

 第25週は前週比8.1%増の3,638例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、ヘルパンギーナ、水痘、流行性耳下腺炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.0、3.4、2.9、2.1、1.6である。
 感染性胃腸炎は、前週比18%減の 994例で、南河内8.8、北河内7.2、泉州・中河内7.1の順である。
 手足口病は、42%増の674例であった。南河内8.1、堺市5.3、三島4.3が目立つ。ヘルパンギーナは倍増の579例で、北河内4.3を筆頭に、大阪市南部4.1、泉州3.8と続く。
 水痘はほぼ横ばいで、流行性耳下腺炎は微増であった。
 夏型感染症の増加に要注意である。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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