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平成22年 第38週のトピックス( 9月 20日〜 9月 26日)

「感染症 減少」

 第38週は前週比5.7%減の1,430例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.0、1.1、0.8、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比7%増の572例の報告で、泉州4.9、中河内4.8、北河内4.5、南河内4.0である。
 流行性耳下腺炎は、微増の210例であった。南河内2.1を筆頭に、大阪市西部1.9、中河内1.5、北河内1.3と続く。A群溶連菌咽頭炎は11%減の147例で、豊能が1.0を超えている。
 RSウイルス感染症は10%増の134例であり、大阪市北部2.4、南河内1.8が高い。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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