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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第48週のトピックス( 11月 29日〜 12月 5日)

「感染性胃腸炎 さらに増加」

 第48週は前週比25.8%増の4,809例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ16.9、1.9、1.9、1.4、1.0である。
 感染性胃腸炎は前週比30%増の3,262例の報告があった。南河内41.3を筆頭に中河内28.1、北河内19.1、泉州18.7が高い。9ブロックで10を超えた。
 水痘は54%増の367例で、南河内3.6、堺市2.8と高い。RSウイルス感染症は28%増の272例であった。
 インフルエンザの報告数は56例と少ないが、学年・学級閉鎖の報告が4事例あった。AH3亜型、AH1pdm、B型ウイルスが検出されている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2