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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第1週のトピックス( 1月 3日〜 1月 9日)

「インフルエンザ 流行期に入る」

 平成22年第52週と平成23年第1週の2週分をあわせて報告する。第52週は2,766例の報告で、第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。第1週は2,608例で、第1、2位は第52週と同じだが、第3位以下、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症の順である。
 第1週の感染性胃腸炎は前週比21%減の1,372例、定点あたり報告数は、大阪市西部、南河内が共に13.1で高い。
 インフルエンザは162%増の789例で、全ブロックで1を超えた。大阪市西部7.5が目立ち、南河内、大阪市北部共に3.3、北河内2.8と続く。報告数の少ない年末年始にもかかわらず増加しており、流行期に入った。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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