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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第3週のトピックス( 1月 17日〜 1月 23日)

「インフルエンザ さらに増加」

 第3週は前週比8%増の2,929例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.0、1.6、1.4、0.9、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比24%増の1,752例の報告で、南河内13.7、中河内13.5、北河内12.3と続く。A群溶連菌咽頭炎は16%増加し、318例であった。
 インフルエンザは141%増の4,703例で、全ブロックで注意報レベルの10を超えた。大阪市西部27.2、南河内・北河内18.8と続く。病原体検出事例の多くが新型インフルエンザウイルスである。小学校の集団発生が増加しており、さらなる流行の拡大が懸念される。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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