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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第4週のトピックス( 1月 24日〜 1月 30日)

「インフルエンザ 増加続く」

 第4週は前週比1.1%増の2,960例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.6、2.0、1.6、0.9、0.7である。
 感染性胃腸炎は前週比4%減の1,678例の報告で、南河内14.7、中河内・北河内13.0と続く。A群溶連菌咽頭炎は22%増の387例であった。
 インフルエンザは37%増の6,446例で、定点あたり21.6となった。大阪市西部35.3、南河内29.4、北河内27.0と高い。前週に続き新型インフルエンザウイルスが多く検出されている。集団発生の報告も多く、一層の手洗い、咳エチケットなどの感染予防が望まれる。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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