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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第7週のトピックス( 2月 14日〜 2月 20日)

「インフルエンザ さらに減少」

 第7週は前週比9.6%増の3,006例の報告があった。上位5疾患は前週と同じで、感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症と続く。定点あたり報告数はそれぞれ9.3、2.0、1.4、0.7、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比8%増の1,816例の報告であった。中河内14.1を筆頭に、南河内13.1、北河内12.5、泉州12.0と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は8%増の398例で、南河内4.5が目立つ。水痘は6%増の268例で、南河内2.7である。
 インフルエンザは28%減の2,979例の報告であった。全ブロックで2週連続減少し、定点あたり10.0となった。7ブロックでは10.0を切った。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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