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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第8週のトピックス( 2月 21日〜 2月 27日)

「インフルエンザ 微増」

 第8週は前週比10.3%増の3,315例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.7、2.4、1.5、0.7、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比15%増の2,096例で、南河内15.5を筆頭に中河内15.4、北河内14.2、泉州14.0と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は19%増の472例で、南河内4.9、北河内4.1、泉州3.0である。水痘は12%増の300例で、南河内3.2と高い。
 インフルエンザは微増の2,990例で定点あたり10.0であった。南河内26.3で目立つ。学級閉鎖報告も増加しており、引き続き注意が必要である。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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