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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第11週のトピックス( 3月 14日〜 3月 20日)

「インフルエンザ 注意報レベル続く」

 第11週は前週比5.2%減の3,136例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎の順で、第5位は伝染性紅斑と突発性発しんが同数であった。上位6疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.9、2.5、1.4、0.7、0.4、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比3%減の1,937例、中河内17.0である。
 A群溶連菌咽頭炎は4%減の485例、水痘は12%減の264例、流行性耳下腺炎は3%増の146例であった。伝染性紅斑は前週と同数の81例である。
 インフルエンザは13%増の3,620例の報告があり、定点あたり12.1と注意報レベルが続く。南河内26.5を筆頭に、6ブロックで10を超えている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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