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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第14週のトピックス( 4月 4日〜 4月 10日)

「伝染性紅斑 増加」

 第14週は前週比7.1%減の2,494例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、伝染性紅斑の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.7、1.4、1.3、0.6、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週とほぼ同数の1,496例で、南河内14.1、中河内12.4、北河内9.7と続く。A群溶連菌咽頭炎は25%減の275例であった。
 伝染性紅斑は25%増の104例の報告があり、第5位となった。中河内が1.3と目立つ。
 インフルエンザは30%減の1,698例で、定点あたり5.7である。大阪市西部を除く10ブロックで減少した。南河内、大阪市西部で依然10を超えている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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