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平成23年 第16週のトピックス( 4月 18日〜 4月 24日)

「インフルエンザ 増加」

 第16週は前週比1.6%増の2,846例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.0、1.8、1.0、0.6、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比3%増の1,749例の報告であった。南河内20.0を筆頭に、中河内11.7、泉州10.9と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は微減の347例で、南河内3.5が目立つ。
 水痘は15%減の195例で、中河内1.8 である。
 インフルエンザは3%増の1,761例、定点あたり5.9の報告であった。南河内で10を超えている。学級閉鎖の報告も前週より増加している。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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