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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第17週〜18週のトピックス( 4月 25日〜 5月 8日)

「インフルエンザ 終息へ」

 第17週と第18週の2週分を報告する。連休期間内であったが、第17週は2,976例、第18週は2,330例の報告があった。第18週の上位5疾患は、感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しんであった。定点あたり報告数はそれぞれ6.8、1.3、1.1、0.8、0.5である。
 第18週の感染性胃腸炎は前週比23%減の1,323例であり、大阪市西部を除く10ブロックで減少した。水痘は前週とほぼ同数の243例であった。A群溶連菌咽頭炎は39%減の219例であり、すべてのブロックで減少した。
 インフルエンザは前週比51%減の841例、定点あたり2.8となった。第17週で10を超えていた南河内で4.7、大阪市西部で7.8と減少した。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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