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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第19週のトピックス( 5月 9日〜 5月 15日)

「インフルエンザ 終息か」

 第19週は前週比2.9%増の2,397例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.1、1.8、1.5、0.7、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比11%減の1,183例の報告で、南河内11.9を筆頭に中河内10.2、泉州8.0と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は60%増の350例、南河内3.8、大阪市南部2.5である。水痘は19%増の289例で、南河内2.9、堺市・北河内・豊能1.8、中河内1.7であった。流行性耳下腺炎は10%減の138例で、中河内1.4と高い。
 インフルエンザは定点あたり1.2となった。5ブロックで1を切った。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1

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グラフ2

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