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平成23年 第20週のトピックス( 5月 16日〜 5月 22日)

「手足口病 増加の兆し」

 第20週は前週比4.3%増の2,501例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、手足口病、流行性耳下腺炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.8、2.0、1.2、0.8、0.8である。
 感染性胃腸炎は前週比5%減の1,118例の報告で、南河内9.7、泉州9.4、中河内9.0と続く。A群溶連菌咽頭炎は11%増の390例、南河内3.5が目立つ。水痘は17%減の241例で、南河内2.3と高い。
 手足口病は71%増の164例で、泉州2.2、北河内1.2、南河内1.1と続く。夏型感染症に増加の兆しが見える。
 インフルエンザは定点あたり0.7で、3ブロックを除き1未満となった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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