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平成23年 第22週のトピックス( 5月 30日〜 6月 5日)

「手足口病 増加」

 第22週は前週比12.1%増の2,756例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、水痘、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.6、2.4、1.6、1.3、0.9である。
 感染性胃腸炎は前週比2%増の1,084例の報告があり、泉州8.9である。A群溶連菌咽頭炎は11%増の469例で、南河内4.7、中河内3.2が目立つ。
 手足口病は前週比50%増の307例の報告があり、4週連続で増加している。泉州3.5を筆頭に北河内2.2、中河内・南河内・三島2.1とつづく。
 水痘は10%減の249例であった。
 流行性耳下腺炎は36%増の178例で、大阪市西部3.0と高い。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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