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平成23年 第24週のトピックス( 6月 13日〜 6月 19日)

「手足口病 増加続く」

 第24週は前週比4.3%減の2,877例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、水痘、ヘルパンギーナの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.6、3.6、2.0、1.4、1.0である。
 感染性胃腸炎は前週比29%減の708例の報告があり、南河内6.4である。
 手足口病は34%増の702例の報告があり、6週連続で増加し、泉州6.4を筆頭に、北河内・南河内4.9、堺市4.5と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は11%減の395例で、南河内・豊能3.3である。水痘は12%減の273例、中河内2.3であった。ヘルパンギーナは62%増の199例で、6ブロックで1を超えている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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