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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第28週のトピックス( 7月 11日〜 7月 17日)

「手足口病 大流行続く」

 第28週は前週比0.5%増の5,442例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ14.7、4.3、3.3、1.2、1.0であった。
 手足口病は前週比3%増の2,843例である。大阪市東部を除く全ブロックで10を超え、南河内26.1と目立ち、中河内17.3と続く。CA6型がほとんどであるが、CA16型、CB4型なども検出されている。
 ヘルパンギーナは微減の840例で、大阪市西部7.7、大阪市北部6.3、北河内6.0、中河内5.7と高い。
 今後も夏型感染症に要注意である。
 感染性胃腸炎は645例であった。
 麻しんの報告は2例であった。


グラフ1

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グラフ2

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