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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第31週のトピックス( 8月 1日〜 8月 7日)

「手足口病 減少続く」

 第31週は前週比16.6%減の2,717例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.0、2.8、1.4、1.0、0.8であった。
 手足口病は前週比31%減の963例の報告があり、全ブロックで減少した。警報値レベルの5を超えているのは南河内9.6、中河内8.7、泉州5.3の3ブロックとなった。
 感染性胃腸炎は6%増の545例で、中河内6.6である。ヘルパンギーナは35%減の265例、定点当たり1.4となり終息基準値2を下回った。
 RSウイルス感染症は41%増の194例、2週連続で増加している。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12月   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12月   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12月




グラフ2

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