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平成23年 第33週のトピックス( 8月 15日〜 8月 21日)

「手足口病 終息か」

 第33週は前週比1.5%増の1,772例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.4、1.8、1.1、0.6、0.6である。
 感染性胃腸炎は18%増の469例の報告があり、南河内4.3であった。
 手足口病は前週比25%減の353例、南河内3.5、中河内・大阪市北部2.4、泉州2.3と続く。5週連続減少し、終息基準の2を切った。
 手足口病は終息したと思われる。
 RSウイルス感染症は、10%増の208例、大阪市北部3.3、南河内2.3が目立つ。流行性耳下腺炎は21%増の121例、大阪市西部3.7が高い。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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