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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第34週のトピックス( 8月 22日〜 8月 28日)

「A群溶連菌咽頭炎 増加」

 第34週は、前週とほぼ同じ1,765例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ2.7、1.5、0.8、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は、前週比10%増の518例の報告があり、中河内・泉州 4.4、南河内3.5と続く。
 手足口病は、16%減の298例で、中河内2.7、南河内2.6の2ブロックが終息基準の2を超えている。
 RSウイルス感染症は、24%減の159例、大阪市北部2.8が目立つ。
 A群溶連菌咽頭炎は、33%増の140例で、豊能1.4、堺市1.1、大阪市東部・南河内0.9の順であった。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1



グラフ2