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平成23年 第37週のトピックス( 9月 12日〜 9月 18日)

「RSウイルス感染症 高水準続く」

 第37週は前週比11.5%減の1,666例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、手足口病、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.8、1.4、1.0、0.8、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比7%増の543例で、南河内4.9を筆頭に、中河内3.9、泉州3.7と続く。
 手足口病は24%減の272例で、北河内2.2、南河内2.0である。
 RSウイルス感染症は微減の205例であった。南河内2.6、大阪市北部1.8、北河内1.3と高く、例年の夏季の水準を上回る発生状況である。マイコプラズマ肺炎も高い傾向が続いており、今後の発生動向に注意を要する。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


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