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平成23年 第39週のトピックス( 9月 26日〜 10月 2日)

「感染症 端境期」

 第39週は前週比19.2%増の1,535例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.5、1.1、1.0、0.9、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比8.7%増の487例で、中河内4.2である。
 手足口病は微増の206例で、中河内が2.1と再び2を超えた。
 A群溶連菌咽頭炎は前週比87%増の196例、8ブロックで増加した。堺市1.7、北河内1.6、豊能1.5である。
 RSウイルス感染症は2.9%減の168例であった。大阪市北部1.7である。 インフルエンザは前週に続き7例の報告があった。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1



グラフ2


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