ホーム > 感染症情報センター(今週のトピックス)

過去のトピックス


平成23年 第44週のトピックス( 10月 31日〜 11月 6日)

「水痘 増加」

 第44週は前週比9.3%増の1,697例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、手足口病、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、1.5、1.1、0.9、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比9%増の614例で、南河内5.2である。
 A群溶連菌感染症は17%増の299例で、豊能2.7が高い。
 水痘は31%増の206例で、泉州2.0中河内1.4、北河内1.3である。
 手足口病は10%増の171例で、北河内2.6が目立つ。RSウイルス感染症は8%増の128例、三島1.2である。
 インフルエンザは29例で、堺市ではB型の学級閉鎖が報告されている。  麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


▲ページの先頭へ