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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第45週のトピックス( 11月 7日〜 11月 13日)

「インフルエンザ 流行の兆し」

 第45週は前週比5.1%増の1,784例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ3.8、1.7、1.0、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は21%増の742例の報告で中河内5.7、南河内5.4と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は11%増の332例で豊能2.8、泉州2.5である。
 水痘は微減の205例、RSウイルス感染症は2%増の130例、手足口病は31%減の118例であった。
 インフルエンザは38例で、2週連続で増加した。堺市ではB型インフルエンザYamagata系統株による学級閉鎖が報告されている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2