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平成23年 第47週のトピックス( 11月 21日〜 11月 27日)

「感染性胃腸炎 増加」

 第47週は前週比7.0%増の2,094例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、手足口病、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.6、1.8、1.5、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比17%増の904例の報告で、中河内6.9を筆頭に南河内6.6、泉州5.7の順である。
 A群溶連菌咽頭炎は微減の349例で、豊能3.7、堺市2.9、泉州2.6と多い。水痘は6%増の289例で、北河内3.5、中河内・泉州1.7と続く。
 マイコプラズマ肺炎の報告数は例年に比し多い。
 散発性にインフルエンザウイルスAH3亜型の検出が続いている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


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