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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第48週のトピックス( 11月 28日〜 12月 4日)

「感染性胃腸炎 さらに増加」

 第48週は前週比29%増の2,695例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.6、2.1、2.0、0.9、0.8であった。
 感染性胃腸炎は前週比42%増の1,287例の報告で、南河内11.4を筆頭に中河内10.8、豊能6.6の順である。
 水痘は41%増の408例、三島3.4、南河内2.8、大阪市北部2.7と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は13%増の393例で、堺市2.9、豊能2.7である。
 マイコプラズマ肺炎の報告は58例と多く、その約7割がマクロライド耐性菌である。インフルエンザは前週から倍増し、137例の報告があった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2