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大阪安全基盤研究所

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平成23年 第50週のトピックス( 12月 12日〜 12月 18日)

「インフルエンザ 流行期に入る」

 第50週は前週比20.8%増の3,583例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病、の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.8、2.7、2.3、1.0、0.8であった。
 感染性胃腸炎は前週比23%増の1,921例の報告があり、大阪市西部17.7、南河内17.6が目立つ。水痘は40%増の520例、南河内4.9である。
 A群溶連菌咽頭炎は、微増の451例、豊能3.3である。RSウイルス感染症は、23%増の200例であった。
 インフルエンザは、155%増の507例の報告があり、定点あたり1.7となった。堺市3.7、大阪市西部3.6である。8ブロックで1を超えている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2