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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第4週のトピックス( 1月 23日〜 1月 29日)

「インフルエンザ 警報レベル超える」

 第4週は前週より12%減の2,508例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.2、1.8、1.8、0.9、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比19%減の1,413例の報告で、南河内11.8である。
 水痘は18%増の347例、南河内4.2と目立つ。A群溶連菌咽頭炎は5%減の346例であった。
 インフルエンザは51%増の13,339例で、定点あたり44.6、全ブロックで警報レベル30を超えた。南河内75.9、泉州57.9、大阪市西部49.8と高い。集団発生による休校・休園23を含む学年・学級閉鎖823校が報告されている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2