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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第12週のトピックス( 3月 19日〜 3月 25日)

「インフルエンザ さらに減少」

 第12週は前週比6.2%減の2,140例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ6.4、1.5、1.4、0.7、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比5%減の1,245例の報告で南河内10.3、中河内10.2と続く。水痘は9%増の297例で南河内・北河内2.1である。A群溶連菌咽頭炎は18%減の281例であった。
 インフルエンザは7.5%減の4,002例で、定点あたり13.5となった。大阪市西部21.2、南河内20.4である。
 本年第1週から12週までの麻しん疑いは20例であった。輸入麻しん1例を除き、麻しんウイルスは検出されず、風しんウイルス9例が検出された。


グラフ1



グラフ2