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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第13週のトピックス( 3月 26日〜 4月 1日)

「インフルエンザ 終息へ」

 第13週は前週比7.0%減の1,991例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ6.0、1.4、1.2、0.6、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比5.9%減の1,172例の報告で南河内10.3、中河内10.2と続く。ロタウイルスによる集団感染事例が報告されている。水痘は7%減の276例で中河内2.6、南河内2.4である。
 インフルエンザは33%減の2,681例で、定点あたり9.1となった。南河内14.9、堺市10.9、北河内10.4を除き、終息基準値を下回った。B型インフルエンザウイルスの検出例が続いている。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1



グラフ2