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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第14週のトピックス( 4月 2日〜 4月 8日)

「インフルエンザ 終息に向かう」

 第14週は前週比8.4%増の2,159例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ6.7、1.4、1.4、0.6、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比11%増の1,297例の報告で中河内12.5、南河内10.8であった。水痘は微減の270例で北河内2.2である。A群溶連菌咽頭炎は12%増の262例、豊能2.1、北河内1.9と続く。
 インフルエンザは40%減の1,610例の報告で、定点あたり5.5となった。南河内8.4、大阪市西部8.1である。全てのブロックで終息基準値10を切り、終息へ向かっている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2