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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第15週のトピックス( 4月 9日〜 4月 15日)

「感染性胃腸炎 増加」

 第15週は前週比24.5%増の2,687例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.4 、1.4、1.3、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比40%増の1,815例である。中河内15.9、南河内14.8、泉州13.7と続く。ロタウイルスによる集団感染事例の報告が続いている。
 A群溶連菌咽頭炎は5%増の275例で、豊能2.3である。
 水痘は7%減の250例で、北河内2.2、中河内1.9であった。
 インフルエンザは20%減の1,281例、定点あたり4.3である。南河内6.6、大阪市西部5.6、北河内5.4と続く。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2