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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第16週のトピックス( 4月 16日〜 4月 22日)

「感染性胃腸炎 増加続く」

 第16週は前週比10.5%増の2,969例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.2、1.6、1.4、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比11%増の2,017例である。中河内16.1、泉州15.1、南河内14.9と続く。ロタウイルスによる集団発生事例の報告が続いている。
 A群溶連菌咽頭炎は15%増の316例で、中河内2.4である。水痘は7%増の267例、大阪市北部2.5であった。
 インフルエンザは17%減の1,060例で定点あたり3.6、北河内5.4である。
 第16週は麻しんの報告はなかった。第1〜16週の麻しん疑い26例中、麻しん報告は輸入麻しん2例であった。


グラフ1



グラフ2