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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第19週のトピックス( 5月 7日〜 5月 13日)

「インフルエンザ 終息」

 第19週は前週比68.6%増の2,895例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.8、2.1、2.1、0.6、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比56%増の1,725例の報告があり、南河内13.6である。
 A群溶連菌咽頭炎は154%増の414例だが、連休前の前々週とほぼ同数である。中河内3.6であった。
 水痘は前々週の286例に比し、42%増の405例、北河内3.5、南河内3.0と高い。
 インフルエンザは39%減の110例、定点当たり0.4となった。全ブロックで1を切り、終息したと思われる。
 麻しんは1例の報告があった。


グラフ1



グラフ2