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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第24週のトピックス( 6月 11日〜 6月 17日)

「A群溶連菌咽頭炎 増加」

 第24週は前週比7.2%減の2,905例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.7、2.9、1.8、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比18%減の1,509例で、南河内15.3を筆頭に、中河内10.2、北河内10.1と続く。報告数は3週連続で減少した。
 A群溶連菌咽頭炎は11%増の571例で、堺市4.5、豊能3.7、南河内3.4、北河内3.3が高い。報告数は例年に比し高いレベルが続いている。
 水痘は3%増の356例で、三島3.4、南河内3.0である。
 麻しんの報告はなく、風しんは18例の報告があった。


グラフ1



グラフ2