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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第25週のトピックス( 6月 18日〜 6月 24日)

「ヘルパンギーナ 増加の兆し」

 第25週は前週比6.4%減の2,719例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、ヘルパンギーナ、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.5、2.5、1.7、0.9、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比15%減の1,289例の報告があり、南河内10.9である。
 A群溶連菌咽頭炎は15%減の485例で、堺市3.8、中河内3.7と高い。
 ヘルパンギーナは倍増の169例で、泉州1.5、北河内1.3である。4週連続増加し、5ブロックで1を超えた。報告数7位の手足口病は95%増の84例で、南河内1.3である。
 麻しんの報告はなく、風しんは9例の報告があった。風しんの累積報告数は111例で、昨年の2倍を超えた。


グラフ1



グラフ2