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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第28週のトピックス( 7月 9日〜 7月 15日)

「ヘルパンギーナ 増加つづく」

 第28週は前週比0.6%減の2,668例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.2、3.9、2.0、1.2、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比19%減の835例、南河内7.4、泉州6.1である。
 ヘルパンギーナは63%増の767例、7週連続で増加している。中河内7.2、北河内6.5と警報レベル6を超え、南河内5.3、泉州4.9と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は8%減の401例で、堺市3.4、中河内3.1が高い。水痘は15%減の228例、大阪市西部2.6、南河内2.3である。
 麻しんの報告はなく、風しんは9例の報告があった。


グラフ1



グラフ2