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平成24年 第29週のトピックス( 7月 16日〜 7月 22日)

「ヘルパンギーナ 第1位に」

 第29週は前週比8.3%減の2,446例の報告があった。報告の第1位はヘルパンギーナで以下、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ4.0、3.6、1.5、1.1、0.6であった。
 ヘルパンギーナは前週比3%増の792例である。8週連続で増加しており北河内6.8、南河内6.4と高く、中河内5.6、大阪市北部5.0と続く。
 感染性胃腸炎は15%減の708例で、中河内6.7である。A群溶連菌咽頭炎は26%減の297例、水痘は1%減の225例であった。第6位の手足口病は119例で45%増加した。
 麻しんの報告はなかった。風しんは9例の報告で、第1週からの累積報告数は159例となった。


グラフ1



グラフ2


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