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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第31週のトピックス( 7月 30日〜 8月 5日)

「ヘルパンギーナ 減少」

 第31週は前週比12.5%減の2,121例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.5、3.2、1.1、0.7、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比2%増の685例の報告で、中河内5.0、泉州4.9、北河内・南河内4.6であった。
 ヘルパンギーナは19%減の627例である。南河内は6.1と依然高く、中河内5.3、北河内4.5と続く。第6位の手足口病も18%減の100例であり、夏型感染症は減少している。
 A群溶連菌咽頭炎は23%減の213例、水痘は18%減の145例であった。
 麻しんの報告はなく、風しんは10例の報告があった。


グラフ1



グラフ2