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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第32週のトピックス( 8月 6日〜 8月 12日)

「夏型感染症 減少続く」

 第32週は前週比18.8%減の1,723例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、2.1、1.0、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比11%減の611例の報告で、泉州6.4である。
 ヘルパンギーナは33%減の422例である。中河内4.3が高く、泉州2.8、大阪市北部2.4と続く。第6位の咽頭結膜熱は20%減の70例、中河内1.2である。第7位の手足口病は39%減の61例で、全てのブロックで1を切った。夏型感染症の減少が続いている。
 水痘は15%減の123例であった。
 麻しんは1例、風しんは11例の報告があった。


グラフ1



グラフ2