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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第33週のトピックス( 8月 13日〜 8月 19日)

「RSウイルス感染症 増加傾向」

 第33週は前週比31%減の1,189例の報告であった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.2、1.0、0.7、0.5、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比30%減の427例の報告で、泉州5.3である。
 ヘルパンギーナは53%減の197例で、南河内2.2であった。A群溶連菌咽頭炎は30%減の135例で堺市・中河内1.3である。
 第6位のRSウイルス感染症は前週比41%増の83例、定点あたり0.4となった。4週連続で増加しており、今後の動向に注意を要する。
 麻しんの報告はなく、風しんは20例の報告があった。


グラフ1



グラフ2